ひとりごと(洋服騒動!(笑)) 

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2005年7月〜12月 2006年1月〜3月 2006年4月〜6月

雨の一日が開始したけど、ココルル組は早朝から起床。
朝ごはんにはコーンとパンとクラッカーを食べ。
遊び開始。
 
のんびり過ごしてそろそろ買い物へと!
と思い、ジェイがサンに着替えさせようとした時・・・。
サンがなかなか服を着たがらない!
 
あれ?!なんでだ?
と、サンに選ばせると、羊の絵が描いてある、色褪せた部屋着をみずから着用していた。
とってもお気に入りみたい!
そのまま、“いこー!”
って言われたけど、ちょっとぼろぼろすぎるので、着替えさせようとしたら大泣き。(笑)
 
あきらめてランチをし、いざ、心機一転ゴー!
ちょっと時間を置いて、服を着替えさせ、イトーヨーカドーへお買い物へ!
Mちゃんとジェイが買い物してる間、サンはそこにあったお絵かき!
と、そこに、飴を発見!
サンは大好き!
やっぱり食い付いて、もう大変。
遊びに行こうともしない。
 
なんとか買い物を終わらせ、ココルルに。
戻ると、にくまん・あんまんをバクバク食べてお腹が空いていたらしく、ご飯をバクバク。
鑑賞をしながら、眠たそうになってきたサン。
風呂に入り、7時前には就寝してしまった・・・。
まぁ7時だから夜中は平気だよね!(笑)
 
Mちゃんは夜、ジェイに抱かれながら就寝。
ニコニコ良い顔していたなぁ。
明日は晴れますように!
 
『自分自身』
サファリのゾウは、網の中でジッとしている。
網をぶち破るだけの力を持っているのに・・・。
なぜ、その力を発揮して逃げ去らないのだろうか?
 
もしかしたら“自分にはたいした力がない!”と思い込んでいるのかもしれない。
ゾウは、子供の頃、鎖でつながれて毎日を過ごす。
小さいのでたいした力がなく、網をぶち破ることが出来ない。
 
ゾウは大きくなってからも、その思い込みにとらわれ続ける。
調教師はそれを知っているから、網の代わりにロープを使ってゾウを調教したりもする。
大きなゾウにとって、ロープを破るくらいたやすいはずだ。
しかし、ゾウは、
“自分にはたいした力はない”
と思い込んでいるから、何もせずにじっとしている。
 
これは人間にも当てはまる。
“自分にはたいした力はない”
と思い込んで、平々凡々と人生を送っているからだ。
多くの人は自分で限界を設定し、本来の力を存分に発揮できずにいる。
 
きっと、非凡な能力がある!
それを発見して伸ばすことが大切だ!
“自分にはたいした力はない!”
という思い込みから自分を解き放とう。
 
“もし、人間が自分に出来るすべてのことをしたのなら、自分でも驚嘆するほどの偉業を成し遂げられる。”
 
素晴らしい可能性を秘めている。
ゾウが巨木を引っこ抜く力を持っているのと同じように、非凡な能力を持っているのだ。
その事実に気付けば、自分を信じることが出来る。
それは山をも動かす強い力となる!

Mon , 2 Oct 2006

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